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  • upendo0829

upendo11 量り売りについて


写真:栗田萌瑛




ペットボトル入りのお茶や水は水筒を持ち歩きほぼ買わなくなりました。

スーパーで店員さんがロール袋に商品を入れてくれようとしたり、色々な場所で書類をクリアケースに入れてくれようとしたときは「そのままで大丈夫です。」と伝えるようにしています。コーヒーなども缶をお店に持参し、袋をもらわないようにしています。できるだけ紙でもプラでも使い捨てをなくすように心がけていますが、それでも納豆や豆腐などプラスチックで包装された商品を買うこともあります。


みなさんはいかがですか。

一日に出るごみの量を改めて確認してみるときっと想像以上のものになるではないでしょうか。


環境省によると、このままのペースだと2050年には 海洋中のプラスチック量が魚の量 以上に増加するとい予測もされています。


プラスチックごみの約78%を占めるのが包装、容器など使い捨てのものです。プラスチックごみの削減に向けた取組を宣言している自治体も増えてきました。私はそれぞれの生活でプラスチックごみ削減に向けた取り組みを一人ひとり考え続けていくことが大切だと思います。宣言があってもなくても、ペットボトル飲料のゴミが減少したとか、かっこいいと思います。


量り売りの商品数はまだまだ少ないですが、いつかは日用品や基本調味料などが量り売りや瓶入りのもので販売できたらと思っています。

家にある瓶や琺瑯容器、タッパーやジップロック、スタッシャー何でもOKです。ぜひ、量り売りをお試しください。




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